千葉県立君津高等学校 同窓会

県立学校改革推進プラン第4次実施プログラム(案)に関する意見交換会について

昨年末に千葉県教育委員会から県立学校改革推進プラン第4次実施プログラム(案)が発表され,12月25日には地区説明会が開催されました。この説明会を受け,同窓会では下記の通り県教育委員会当局との意見交換会を開催することとなりましたのでお知らせいたします。
                             記
1 日時
  平成30年1月21日(日) 午後1時から3時
2 会場
  千葉県立君津高等学校 第1会議室
3 その他
  (1)予約は不要です。
  (2)会場へは生徒昇降口からお入りください。

2018 年 1 月 16 日   

全校集会にて同窓会説明会が行われました

平成29年12月22日の全校集会にて同窓会の説明を行いました。同窓会活動が生徒にどのように協力をしているか、総会の内容などを詳しい内容を生徒は熱心に聞いていました。

2017 年 12 月 22 日   

「県立学校改革推進プラン・第4次実施プログラム(案)」に関する説明会について

君津高校と上総高校の統合に関わる説明会が開催されますのでお知らせいたします。

日時:平成29年12月25日(月曜日)午後6時30分から8時まで
会場:君津市市民文化ホール・中ホール
所在地:君津市三直(みのう)622
アクセス:JR君津駅よりバス又はタクシー約15分・駐車場830台(無料)
定員450名(先着順、申込不要)
参加費:無料

2017 年 12 月 5 日   

上総高校との統合に係る君津高校同窓会としての対応について

同窓会会員の皆様
                                                              君津高校 同窓会
                                                              会長   地曵 昭裕
                    上総高校との統合に係る君津高校同窓会としての対応について

今般、県教委発表による上総高校との統合は、情報量が少なく、そのことが会員の皆様の不安を大きくしていると思います。時期、会場は未定ですが、地元説明会が開催されますので、多くの会員の皆様に参加いただき、疑問解消の質問並びに意見主張を県教委に投げかけて下さい。同窓生が納得するまで、県教委に対しては説明会の開催を要望したく思います。
その前に、県ホームページを通じて統合に係るパブリックコメントを多くの会員の皆様にお願いしたいと思います。思いの丈を書き込んで下さい。思いは、県教委に伝わる筈です。
県教委が公にした今回の提示で、統合の撤回は無いと思いますが、過去の県立高の統合を見てみると、統合にも色々な形態がある様です。どの様な説明会となるか不明ですが、その後、同窓会としての要望、可能であれば、請願等を検討したく思います。
同窓会会員の皆様の熱意を同窓会に集結しこの難局を乗り越えましょう。

2017 年 12 月 1 日   

平成29年度同窓会総会および懇親会が開催されました。

平成29年8月5日(土)に同窓会総会及び懇親会がホテル千成に於いて開催されました。多くの同窓会員の皆様にご参会いただき、誠にありがとうございました。また、今年度総会で君高創立50周年に向けて同窓会として準備を始める旨議決されました。


本年は3期生が還暦を迎える年の総会、懇親会を盛り上げました。


来年度幹事に同窓会旗の受け渡しが行われました。

2017 年 11 月 19 日   

平成29年度君津高校同窓会総会、懇親会開催の御案内

日頃より同窓会活動にご理解とご協力を戴き感謝申し上げます。標記総会・懇親会を下記の要領で開催致しますのでご案内申し上げます。
開催日時 平成29年8月5日(土)  14:00より 総会
                       15:00より 懇親会(参加費6,000円)
開催場所 君津駅前 「千成 ホテル」  
多くの方のご出席をお願いします。
ご出席のご連絡は、下記メールアドレスまでお願いします。
kimikou.dousoukai.2016@gmail.com

2017 年 6 月 19 日   

還暦を迎えた同窓生をお招きし総会を盛り上げようプロジェクト

 一昨年は1期生が、昨年は2期生がそれぞれ還暦を迎え、総会に参加していただきました。懇親会は、卒業以来初めて再会する同窓生や懐かしい恩師の方々との語らい等、和やかな雰囲気に包まれました。このプロジェクトは、試行錯誤の連続で未だ確立されていませんが、同窓会活動では、学校事業の補助、教育環境の整備に比べて総会の参加者数に寂しいものがあり、5年くらい前よりその改善に努めてきました。そんな中、1期生が還暦を迎える年回りとなり、これを機会に総会にお招きして総会を盛り上げようという機運の高まりが起こりこの端緒になりました。よって、これから還暦を迎える同窓生への対応が大切になってきます。同窓会としては、卒業年次(期毎)の連絡がスムーズに行えるような環境を確立することが必要となるわけですが、残念ながら現在はそのような状況ではありません。具体的には、総会案内葉書の印刷発送の補助程度しか出来ていません。これから数年、この活動の土台が出来、順調にことが進むまでの間、還暦を迎える同窓生のご理解とご協力が必要となる訳です。一方、同窓会そのものの存在が同窓生には希薄になっているという現状もあります。長年、組織を見直す活動をしてこなかった我々役員にも大いなる責任があります。このような現状を打破すべく、現役君高生に対して、同窓会の実情と卒業後も期毎の同窓会の繋がりが永続できるような話をする場を、学校の協力を得て設けています。紆余曲折も予想されますが、同窓会は、当該年次卒業生と情報を共有し、連絡を取りながらこの活動を続けていこうと思います。
 今年の総会日時は、後日ホームページでご案内しますが、8月上旬を予定しています。
今年は、還暦を迎える3期生に限らず、その後に続く4期、5期の同窓生にも参加いただけるような案内も工夫したく思います。勿論、1期、2期生の先輩方の参加も大歓迎です。
 明るく、豊かに、逞しく。これは、校歌に読み込まれた創立当時の君津高のスローガンです。同窓会もかくありたいものです。
 

2017 年 6 月 17 日   

平成28年度同窓会総会及び懇親会が開催されました。

平成28年8月6日(土)に同窓会総会及び懇親会がホテル千成に於いて開催されました。多くの同窓会員の皆様にご参会いただき、誠にありがとうございました。


昨年の一期生に続き本年は二期生が還暦を迎える年の総会、懇親会を盛り上げました。卒業以来の再会となる恩師、同期生も多く、賑やかな会となりました。


同窓会旗は、本年、還暦を迎えた二期生より君津高校同窓会の弥栄を願い寄贈いただきました。総会、入会式等の行事に有効利用させていただきます。

2016 年 11 月 24 日   

平成28年度君津高校同窓会総会、懇親会開催の御案内

日頃より同窓会活動にご理解とご協力を戴き感謝申し上げます。標記総会・懇親会を下記の要領で開催致しますのでご案内申し上げます。
開催日時 平成28年8月6日  16:00より 総会
                    17:00より 懇親会(参加費6,000円)
開催場所 君津駅前 「千成 ホテル」  
多くの方のご出席をお願いします。

2016 年 7 月 26 日   

43期生の卒業に寄せて

                                                            同窓会会長 地曳昭裕

 君津高校第43期生の皆さん、卒業おめでとうございます。1万5千有余の同窓生を代表し、心よりお祝いを申し上げます。
 皆さんは、等しく18歳を迎えたわけですが、世間で喧伝されている18歳選挙権が注目されています。今夏予定されている参議院選挙を皮切りに、袖ヶ浦は秋に市議選が控えています。選挙の意義、政治に関心をもつことの必要性等は、総務大臣にその広報はお任せし、今回皆さんには、健全な消費者、真っ当な消費者、誠実な消費者、消費者運動的には、エシカル・コンシューマー( ethical consumer ) 倫理的、道徳的消費者になって貰いたいと思い、以下お話を進めます。
 なぜ、皆さんにこの様なことをお願いするかといいますと、私は、第1次産業に従事していますので、必然的に食品業界との関わりがあります。その食品業界の中で、年率10%余りの伸びを見せている分野があります。それは惣菜です。スーパーやコンビニでは惣菜を扱うことでその売上を伸ばし、今注目の分野です。機会があり、惣菜会社の代表者のお話を聞きました。曰く、1ヶ月に90回の食事回数があり、現状は、惣菜の出番は10数回位ですが、女性の社会進出、老齢化家庭の増加、若者の未婚化等の社会情勢の変化、食費を安く抑えたいという消費者心理を加味し、将来的には60回位に出番を増やしたいというものでした。
 私は、この話を聞き、愕然としました。今でさえ、生産の現場と食卓との乖離が問題になってきているのに、1日のうち2回の食事が惣菜となれば、将来の食卓はどうなるのだろうという大いなる危惧を感じました。
 私達人間を含む動物は、植物と異なり、エネルギー源を体外より摂取しなければなりません。食は、私達の命の源です。そして食品業界は、(他の業界は知りませんが)消費者がイニシアティブを持てる業界です。300円弁当も、100円台のハンバーガーも、メーカーが消費者に阿り低価格を実現しています。食品添加物、輸入食品、遺伝子操作で作出された食品素材等々、安い食品には理由があります。一方、食品を選択することにより、安全、安心な暮らしを担保することが出来ると共に、持続可能で健全な社会を実現することも出来ます。
 選択するには、判断に足る情報が容易く入手できることが前提ですが、現代の日本は、残念ながら、新聞、テレビ等大手マスコミは、私の想うところ、3割程度の事実しか伝えていません。情報が大いに不足しています。
 この様な状況下、皆さんがより良き食品を選択するには、結局のところ、自分の感性を信じ食と向き合うしかないのです。故に、健全な、真っ当な、誠実な、倫理的な消費者になるには、感性を磨くしかないのです。そして、それは人類がこの世に生まれて以来連綿と続けられてきた食への執念です。

 43期生の皆さんの奮闘努力を期待して挨拶とします。

                                             (第43回卒業証書授与式 祝辞より)

2016 年 3 月 27 日   
 
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